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合宿免許では教習期間中の貴重品の管理はどうすべきか

合宿免許で運転免許の取得を目指す場合、滞在期間がある程度長期間になるため、宿舎へは様々なものを持ち込まなければなりませんが、自宅から持ち込んだ物品の管理は原則として学生自身で行う必要があります。

これは、合宿免許コースを設けている自動車教習所の規約に、所持品は自己で管理することと、盗難や紛失によって生じた損害については原則として責任を負わないことの2点が盛り込まれているためです。



合宿免許専用の宿舎に持参するもののうち、特に厳重に管理する必要があるのは、なんといっても財布や自宅の鍵などといった貴重品です。


見ず知らずの者が多数滞在している宿舎内では常に物品の盗難が発生するリスクがあり、実際に過去に貴重品が盗まれる事件が発生したことがあります。

セキュリティ面がしっかりしており、過去に一度も窃盗事件が起きたことがない施設であっても、将来事件が起きないという保証はありません。


貴重品がなくなると、その後の合宿生活だけでなく、教習所を卒業した後の生活にも影響が出るため、貴重品の管理は念入りに行わなければなりません。
他人と相部屋になる場合は特に注意が必要です。

大宮自動車教習所も人気が高いです。

貴重品は常に携帯して移動するのが最良ですが、たくさん持ち込んでいる場合は部屋にある金庫にしまっておくか、フロントに預けると良いです。

金庫に保管する場合は、鍵をなくさないように気をつけましょう。


また、滞在中に自分のものが盗まれないか不安に感じるのであれば、自宅から持ち込む貴重品を最低限の数にとどめたり、旅行傷害保険に加入したりしておくと安心です。