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合宿免許で宿舎から外出する際に注意しておきたいこと

自宅から遠く離れた教習所の合宿免許コースに申し込んで入校した時、その教習所が都市部にあれば、合宿生活中に一度外出して宿舎周辺の散策をしてみたいと考える人は少なくありません。自動車教習所では、合宿免許専用の宿舎からの外出については、規約に違反するような行動をとらない限り自由としていますが、実際に外出する際にはどんな点に注意すれば良いのでしょうか。

外出時に最も注意しなければならないことの一つは、自宅から宿舎に持参した物の盗難および紛失です。



宿舎には自分以外にもたくさんの人が滞在しており、不心得者に持ち物が狙われる可能性は否定できません。

外出をしたくなったときは、所持品をフロントやロッカーに預けたり、部屋に備え置かれている金庫にしまってから宿舎を出るようにしましょう。



また、宿舎によっては門限が設定されていることがあり、門限となっている時間が来ると管理者が施錠をしてしまいます。もし、その時間に宿舎の外にいたら、翌日開錠されるまでは宿舎の中に入ることができなくなってしまいます。
教習所が直接運営している合宿免許専用の宿舎では、21時から23時までの間で門限を設けていることが多いので、このような所に滞在するときは入り口が施錠される時間までに必ず戻ってくるようにしましょう。

なお、門限を気にせずに滞在したいのであれば、ホテルや旅館に滞在するプランを選択すると、24時間いつでも出入りをすることができます。